ふーみんカフェ便り vol.2
こんにちは。ふーみんです。 昨年の暮れから7月末まで再放送されていた 『マッサン』を観ていました。 『マッサン』は日本で初めて国産ウイスキーを 製造した竹鶴政孝をモデルにした物語です。 まだ日本に本格的なウイスキーがなかった 大正時代。マッサンはスコットランドに渡り、 製造技術を学びます。そして、そこで出会った エリーと結婚するところから、物語は始まります。 広島弁のマッサンと、たどたどしい日本語のエリー。 ふたりのやりとりがあたたかくて、 毎日、録画して欠かさず観ていました。 物語は、思っていたより厳しくて。 マッサンとエリー、 関わる人たちのあたたかいやりとりは 終始ありましたが、 ウイスキー作りはなかなかうまくいかないし、 エリーも折々に悲しみを経験していきます。 「えっ、そこでそうなるの?」と思う場面も 多くて、ライトでハッピーな展開になるのかなと思っていましたが、そんなことはなかった。 人生は、思い通りにいかない、、、。 そして、異国の文化は、 そう簡単には受け入れられるものでは ないこともあらためて感じ入りました。 異国間での往来がさかんな現代であっても、 ボーダレスになってきているとはいえ、 見たことがないもの、 聞いたことがないものには、 戸惑いや警戒も生まれます。 「なにこれ、おもしろそう」と思って、 取り入れようとしても、 体が受けつけないことだってある。 理屈ではない反応、 確かにあるなぁと感じます。 それでも、最後に、 「いろいろあったけれど、 幸せだった」 と言い切れること。 自分の人生を、自分で肯定できる。 なんて素晴らしいことなんだろう と思いました。 それさえできれば、 もう、いいでしょと思えるなぁ。 ・ ・ 現在、心理占星術とタロットの セッションモニター様を募集しています 「聴く・話す・伝え合う」を大切に、 その人の中にあるものに 出会い直していく時間に していきたいと思っています。 ・オンライン(約20分)、メール ・初回無料/2回目以降 500円